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日本心療内科学会誌に記事が掲載されました

  • U
  • 2017年6月6日
  • 読了時間: 1分

救急・総合診療科医の立場から:身体診察からの診断、治療について

いわゆる「不定愁訴」はやっぱり難しい分野ですね。

一つ言えることは「不定愁訴」に検査や処方を行い、たらいまわしを引き起こしている原因は患者さん本人よりも医師にあることが多いという事。

「不定愁訴」患者において、”検査では何も異常はありません”で安心する人はむしろ少数派。

我々医療従事者は、患者さんの不安に対して納得できるようなうまい説明をしなければならないですが、それが難しいから検査に頼る。それでもうまく説明できないから不安が助長される。その負のスパイラルを断ち切るような説明ができるようになりたいと思っていますが、勉強しようと思っても、そのような教科書は見当たらない。自分なりの説明例を考えてみましたがベテランの先生の意見が知りたいところです。これは12月の適々斎塾で取り上げたいと考えています。

 
 
 

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